アニメ とらドラ 第14話 「しあわせの手乗りタイガー」 感想
逢坂先輩のおかげで幸せになれました〜!!
幸せというよりも不幸を呼びそうな手乗りタイガーですが,すでに大河は生ける伝説になっています。
果たして不幸男は幸せになれるのでしょうか。


手乗り大河の鳴き声もくぎみーですね。
幸せというよりも不幸を呼びそうな手乗りタイガーですが,すでに大河は生ける伝説になっています。
果たして不幸男は幸せになれるのでしょうか。


手乗り大河の鳴き声もくぎみーですね。
タイトルからすると,原作2巻に収録されている,とらドラ・スピンオフ!幸福の手乗りタイガー伝説ですが,幸太視線では展開されないようです。
文化祭のプロレスショーで大河の場外乱闘を喰らった連中がその後次々と幸せになったため(原作より幸せの度合いがかなりスケールアップしている感じが・・),大河に触れようと殺到する人たちが現われたのです。
「独身が独身面ぶら下げて,独身ホームルームやりに来ちゃうわ」。

独身,ひどい言われようです。やはり不幸を呼んでいるような・・・
中の人が独身でなくて良かったです。もし,三十路独身だったらアフレコのときに周りが気を使いすぎたのでは・・・

「もうすぐテストもあるし,うん,とりあえず,もうちょっと」。
亜美は電話で意味深な会話を。これは最新刊を読んでいると意味がわかる台詞です。


塩素カルキック〜!!新らしい業です。水道水の怒りが込められています。
そこに飛んでくるコーヒーの缶。

投げたのはこいつでした。不幸男です。恋のために大河に近づこうとしています。原作のイラストよりもイケメンになってます。


文化祭の写真をチェックです。
みのりんのオラオラオラオラオラ!!が炸裂です。
200番の写真は亜美のシ・タ・チ・チだと・・これに反応しないのは漢ではないです。何でその映像がないのだ!!
そしてみのりんはカードバトルを申し込んできます。買った写真を見せ合おうの意味だったのですが,一般人置いてけぼりです。

竜児が購入した写真はコレでした。青春です。


独身,大河の心無い言葉で傷ついています。そんな独身に優しく声をかける亜美,優しすぎます。大人です。この服が今年のウインターコレクションのものだとは・・・独身が着るととても(自重

ここでアイキャッチ。写真のこともあって,竜児とみのりんの距離が近いです。
回転しているのは大河,北村といい感じなので浮かれているのでしょうか。彼女のつもりでいますし・・

再び登場の不幸男。今度は大河のスカートの中を狙っていると誤解されます。不幸です・・
それを見守る竜児,つらい思いをしたはずの大河が元気なのでうれしそうな顔をしています。

長登場です。男前です。
「・・・あの・・・会長」 「北村・・・話があるんだ」。次回,原作6巻の伏線ですね。
スドバでの会話。
「亜美ちゃんに迫られて落ちない男なんていないよね〜」
「またまた〜そんなこと」


そこで店のガラス越しに何かを見つけた亜美,笑顔です。
亜美が見つけたのは竜児でした。
「大河に触れば幸せになれるんだよな」「大河自身が幸せになるにはどうすれば・・」
「もう十分幸せじゃん」。そう語って背を向ける亜美,いい奴すぎます。
そんな亜美を気遣い,「子供だよな」という竜児,亜美は自分では大人だと思っているので,この竜児の言葉は心に響きます。
そして河原で落ち込む北村・・

先ほどの会長との会話で落ち込んでいるようです。
大河に触ることで流れを変えようとする北村。大河の「生徒会長」の言葉に反応してしまいます。
「触ってもいいよ。好きなだけいっぱい,思いっきり触ってv」。なんという甘い罠。

不幸男はいつの間にか幸せになっています。

「だからねママ,わたし,やっぱり,こっちにいようと思う」。原作ファンにはたまらないシーンです。
電話の相手は母親でした。
素晴らしい回でした。
原作のスピンオフは不幸男視線なのですが,アニメでは主人公たちの視線で描かれていました。
大河に触ると幸せになる。そのジンクスを上手にモチーフとして使っていました。
スピンオフのエピソードを単体としてではなく,2クール目の冒頭に使い,うまくつなげてきたのは見事です。
みのりんと竜児,大河と北村の心の距離,亜美の心境,それらの魅せかたが上手でした。
次回は北村のターンですね。
文化祭のプロレスショーで大河の場外乱闘を喰らった連中がその後次々と幸せになったため(原作より幸せの度合いがかなりスケールアップしている感じが・・),大河に触れようと殺到する人たちが現われたのです。
「独身が独身面ぶら下げて,独身ホームルームやりに来ちゃうわ」。

独身,ひどい言われようです。やはり不幸を呼んでいるような・・・
中の人が独身でなくて良かったです。もし,三十路独身だったらアフレコのときに周りが気を使いすぎたのでは・・・

「もうすぐテストもあるし,うん,とりあえず,もうちょっと」。
亜美は電話で意味深な会話を。これは最新刊を読んでいると意味がわかる台詞です。


塩素カルキック〜!!新らしい業です。水道水の怒りが込められています。
そこに飛んでくるコーヒーの缶。

投げたのはこいつでした。不幸男です。恋のために大河に近づこうとしています。原作のイラストよりもイケメンになってます。


文化祭の写真をチェックです。
みのりんのオラオラオラオラオラ!!が炸裂です。
200番の写真は亜美のシ・タ・チ・チだと・・これに反応しないのは漢ではないです。何でその映像がないのだ!!
そしてみのりんはカードバトルを申し込んできます。買った写真を見せ合おうの意味だったのですが,一般人置いてけぼりです。

竜児が購入した写真はコレでした。青春です。


独身,大河の心無い言葉で傷ついています。そんな独身に優しく声をかける亜美,優しすぎます。大人です。この服が今年のウインターコレクションのものだとは・・・独身が着るととても(自重

ここでアイキャッチ。写真のこともあって,竜児とみのりんの距離が近いです。
回転しているのは大河,北村といい感じなので浮かれているのでしょうか。彼女のつもりでいますし・・

再び登場の不幸男。今度は大河のスカートの中を狙っていると誤解されます。不幸です・・
それを見守る竜児,つらい思いをしたはずの大河が元気なのでうれしそうな顔をしています。

長登場です。男前です。
「・・・あの・・・会長」 「北村・・・話があるんだ」。次回,原作6巻の伏線ですね。
スドバでの会話。
「亜美ちゃんに迫られて落ちない男なんていないよね〜」
「またまた〜そんなこと」


そこで店のガラス越しに何かを見つけた亜美,笑顔です。
亜美が見つけたのは竜児でした。
「大河に触れば幸せになれるんだよな」「大河自身が幸せになるにはどうすれば・・」
「もう十分幸せじゃん」。そう語って背を向ける亜美,いい奴すぎます。
そんな亜美を気遣い,「子供だよな」という竜児,亜美は自分では大人だと思っているので,この竜児の言葉は心に響きます。
そして河原で落ち込む北村・・

先ほどの会長との会話で落ち込んでいるようです。
大河に触ることで流れを変えようとする北村。大河の「生徒会長」の言葉に反応してしまいます。
「触ってもいいよ。好きなだけいっぱい,思いっきり触ってv」。なんという甘い罠。

不幸男はいつの間にか幸せになっています。

「だからねママ,わたし,やっぱり,こっちにいようと思う」。原作ファンにはたまらないシーンです。
電話の相手は母親でした。
素晴らしい回でした。
原作のスピンオフは不幸男視線なのですが,アニメでは主人公たちの視線で描かれていました。
大河に触ると幸せになる。そのジンクスを上手にモチーフとして使っていました。
スピンオフのエピソードを単体としてではなく,2クール目の冒頭に使い,うまくつなげてきたのは見事です。
みのりんと竜児,大河と北村の心の距離,亜美の心境,それらの魅せかたが上手でした。
次回は北村のターンですね。






