Anime/Book/Game/Music/Sports/のMixture系Blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :
Pagetop

ロークオリティーアニメ

かんなぎ6話で「うおっまぶし」のネタが使われていたのを見て,MUSASHI GUNDOUを思い出しました。
この機会にあまりのロークオリティゆえに話題になったアニメを紹介しようと思います。

キャベツ,ヤシガニ,ムサシというとあまりにも残念な出来のゆえに話題になった御三家ですが,まずはムサシです。
http://jp.youtube.com/watch?v=H7urUYFjLUk
MUSASHI -GANDOU-.flv_000038576
うおっまぶしの場面ですが,本当はこの場面で光を放つ描写があったはずなのですが,時間がなかったせいか,そのエフェクトが入れられていません。それなのにあたかも光ったかのようにして「うおっまぶし」という台詞が入れられています。
他にも突っ込みどころ満載なシーンがたくさんあります(落下しながらの攻撃の場面や,ありえない飛び降り方をしていたりなど)。
わりと最近(調べたら2006/10からの放送でした,同じ時期に放送された京都アニメーションのハルヒと比較すると涙が出てきます)のアニメなのに80年代のアニメのように見え,ノスタルジーを感じさせてくれます。

続いてはキャベツです。(自分が保存した動画を検索したのですが見つかりませんでした)
「夜明け前より瑠璃色な」という人気ゲームのアニメ化なのですがキャベツのインパクトがあまりにもすごかったゆえ,この作品は以降キャベツと呼ばれるようになってしまいました・・・
キャベツの千切り.flv_000016266キャベツの千切り.flv_000021146
幻の料理対決! キャベツ VS 作画.flv_000139750
ヒロインたちの料理対決でサラダを作ることになり,キャベツを千切りするのですが,この緑の丸い物体がキャベツなのです。キャベツを切るシーンも違和感があります。
しかし,出来上がったサラダには切ったキャベツが入っていません・・・

続いてはヤシガニです。
これはロストユニバースというアニメなのですが,「ヤシガニ屠る」の回のインパクトがすごかったため,ヤシガニと呼ばれています。
http://jp.youtube.com/watch?v=3Z2oLYtvBTM
人物の移動するシーンをわすが2枚の作画だけで表現したりと極端にコストパフォーマンスにこだわった動画を楽しむことが出来ます。

ロストユニバース第04話 ヤシガニ屠る 本放送Ver.前半.flv_000201401
このシーンは家計簿が赤字でという台詞の場面なのですが,画面は緑のままで赤字であることがまるで表現されていません・・・
ロストユニバース第04話 ヤシガニ屠る 本放送Ver.前半.flv_000393058
このシーンでは押さないでよという台詞なのですが,どう見ても押されていません・・・

次はGUNDRESSです。
http://jp.youtube.com/watch?v=PL0z_pLsKKY
何かヤバイ薬でもやっているのかと思えるほどの極端に不自然な動きを見せてくれます。

次はYoutubeでWorst Anime Car Chase All Timeというタイトルがつけられたアニメ,神曲奏界ポリフォニカの7話のシーンです。
http://jp.youtube.com/watch?v=o7fDTd4tWrE
Worst Anime Car Chase of All Time.flv_000275052
突っ込みどころ満載のカーチェイスを見せてくれます。

最後はクオリティ-というよりもその壮大な演出と斬新な歴史解釈が世界に感動を与えたアニメです。
http://jp.youtube.com/watch?v=FtJ41mf019I
Tezuka Zone (Extinction).flv_000034544Tezuka Zone (Extinction).flv_000048590
Tezuka Zone (Extinction).flv_000055222Tezuka Zone (Extinction).flv_000073448
テニプリのキャプテン,手塚の放った打球は宇宙空間に到達し,隕石となって地球に落下します。
その隕石が古代の恐竜を滅ぼしたのでした。
これは教科書を書き換える必要があります。
恐竜が滅ぼしたのは手塚キャプテンだったのです。
youtubeのコメントも激しく突っ込んでいます。

こうして見るとアニメの底の深さを知ることができます。
そのクオリティーの低さゆえに注目され愛されたアニメもあったのです。
作画のクオリティーが上がった回があるとネットではそのことを惜しむ声があがっていました。

次に話題を独占してくれるアニメは何になるのか楽しみです。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : アニメ動画
ジャンル : アニメ・コミック

2008-11-07 00:34 : Anime : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

Profile

ジュンク

Author:ジュンク
「放置したり 忘れられたり あとは時々更新したり」

Calendar

10 | 2017/03 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Search

Counter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。